2時間睡眠から9時間睡眠へ!寝ない赤ちゃんが夜寝る方法【寝かしつけ】

育児奮闘記
エスディ
エスディ

この記事を読むと分かること

✔赤ちゃんを寝かしつける方法

✔夜細切れに起きてしまう赤ちゃんが朝まで寝てくれる方法

この記事の作者はこんな人です(^^)

🌸23区在住の経営者妻
🌸生後半年のあまえんボーイのママ
🌸2時間睡眠だった息子を9時間眠るようにする方法を見つける

ちた
ちた

産後1ヶ月は深夜2時から5時まで泣きっぱなしだった私も息子が、2ヶ月目から9時間通しで寝てくれるようになった方法をお伝えします!

寝る前のルーティンを作る

人は習慣の動物です。
寝る前のルーティンを作り、そのルーティンを毎日繰り返すことで、赤ちゃんが「あ、寝る時間だな!」と理解すると思っています。

我が家ではお夕飯を19時頃に済ませ、20時頃お風呂へ入り、保湿や着替えをした後寝る前のミルクを飲んでお布団に入ります。
平日も休日も、お出かけをした日もおうちで過ごした日もこのルーティンは変わりません(^^)
ルーティンを始めた当初は目がランランだった息子も、始めて数週間した後には寝る前のミルクを飲みながらうとうとするようになりました(^o^)v

寝る時間は真っ暗に、起きる時間は明るく、昼間は太陽を浴びさせる

ちた
ちた

スマホのライトは睡眠に良くないと言われていますが、光には体内時計を整える作用があるそうです!

寝るときは部屋の明かりを消して真っ暗にし、起きる時間は太陽の光で部屋を明るくすることで1日にメリハリが生まれます。
仮に夜目が覚めても、暗い部屋だと分かればそのまま起きてしまうこともなく、朝まで寝てくれています(^o^)v
赤ちゃんが寝る時間なのだと把握できるからです。

また、起きている時間には太陽の光をたっぷり浴びさせることで夜の間に狂ってしまった体内時計を整えることができます!

1日のリズムを作る

「寝る前のルーティンを作る」とも通じるのですが、1日のリズムを作る(ルーティン化する)のも効果的です。

例えば、我が家では以下の流れで1日を過ごしています(生後半年・1回食)。
時間はだいたいです^^;

7時   起床
8時   朝食(大人)・ミルクor授乳
     朝のお昼寝
10時半  離乳食
11時   ミルクor授乳
     遊び
12時   昼食(大人)
14時   ミルクor授乳
     お昼寝・遊び
17時   ミルクor授乳
19時   夕食(大人)
20時   お風呂
21時   ミルク・就寝

時間はきっちり決めている訳ではなく、夕食後のルーティン以外は用事があれば多少ズレたりしますが、概ね上記の流れで過ごしています。
遊ぶ時間にお散歩に行ったりもします(^^)

こうした1日のリズムを作ることで、「夜は寝る」ということが習慣化されていくと思います\(^o^)/
また、お昼寝の時間も決まってくるので、親も自分の自由時間の予定が立ちやすくなります

まとめ

いかがでしたでしょうか。
生後1ヶ月は2時間以上寝てくれなくて、その間に哺乳瓶を洗ったり搾乳をしたり、自分のご飯を食べたりしていたため私はほとんど眠れませんでした(T_T)

なんとか寝てほしくて、試行錯誤した結果がこちらです!

赤ちゃんが寝てくれない…と悩んでいる方の参考になったら嬉しいです!

ちた
ちた

育児がんばりましょ〜

最後まで読んでくださりありがとうございました\(^o^)/

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