私が経営者と結婚するまで㉑夫を更に好きになった出来事 -真剣交際編-

夫とのこと

2軒目、3軒目のブティックでも、たくさんの素敵な指輪を見せていただきました。
でもピンと来る指輪が見当たりません(T_T)

色々と試着した後、3軒目のブティックの店員さんに

お客様は既に心に決めた指輪があるようですね(^^)

と言われました。

思い返してみると、2軒目、3軒目のブティックでは、1軒目に見た指輪に似たデザインの指輪を無意識に探していました

その日は一旦家に帰り、夜夫と指輪の相談をしたところ、夫から

と言われました。

私は、まだ3軒しか見てないのに?こんなにすぐ決めてしまっていいの?と思いましたが、1軒目の指輪が気に入ったことは確かですし、これ以上探してもきっと似たデザインばかり試着してしまう気がします。

そこで、とりあえず翌週の週末に再度1軒目のブティックに行くこととしました。

ブティックに到着すると、席に案内され、店員さんが前回見た指輪を持ってきてくれました(^^)
試着するとやっぱりかわいいなぁと笑みがこぼれます(*˘︶˘*)♡

と夫に聞かれ、気づいたときには

と答えていました(笑)

すると、夫が店員さんに

と言ったのです。
※重ね付けした時のバランスを確認するため、結婚指輪にする予定のエタニティリングと婚約指輪の2つを試着していました。
夫の指輪も夫が試着済みです。

私は少々パニックになり、店員さんが席を外したときにこっそりと

と聞いてみました。
すると夫が

と言いました。
正直、私はその日は婚約指輪だけを購入するつもりで、結婚指輪は他のブティックも見てみたりしてゆっくり決めればいいかな、と思っていたのですが、夫のその言葉と思い出を指輪に閉じ込めておきたくて「ありがとう」と答え、指輪3本の購入を決めました。

今でも指輪を見ると、その時の夫の優しさを思い出して幸せな気持ちになります。

つづく。

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