私が経営者と結婚するまで⑦ -仮交際編-

夫とのこと

距離を近づけたひとこと

少し話がそれますが、私の本名は名前も名字も変わっています
名前は好きなのですが、名字はあまり好きではなく、結婚したら変えたいと思っていました。

ちた
ちた

珍しい上に聞き取りにくいので、美容院などの予約が大変なのです…

次こそは素敵な名字になりたい!と思っていたので、お相手の名字は重視していました笑

この日は都内のお豆腐屋さんでディナーの予定。
オットは下戸なので、私もお酒は飲んでいません。
先付、お椀、お造りなどをいただき、お食事も中盤にさしかかった頃、

ちた
ちた

◯◯(オットの名字)さんは、結婚したら名字を変えたいですか

と、何の前触れもなく聞いていました^^;

オットは少し驚いた顔をしましたが、笑顔で

オット
オット

特にこだわりはありません。

お相手の方の希望に合わせて決めたいと思っています。

とのこと。
私は思わず、

ちた
ちた

私は絶対に変えたいんです!!!

と言ってしまいました笑

言った後、まだ3回しか会ってない人にプロポーズしてるみたい???と焦りましたが、オットはにこにこと自分の名字のルーツなどを説明してくれました。

結婚の予感があったのかも?

今でもどうしてあんなことを聞いたのか思い出せませんし、随分思い切ったことを聞いたなぁと思います。
逆の立場なら、もう結婚するって決めてるの?と引いてしまったかもしれません。。。
でも、オットは結婚を真剣に考えてくれてるんだな、と嬉しかったそうです(^^)

また、思いがけず名字の話から、オットの家柄のこと、ご両親の介護、長男の捉え方(オットは長男です)、同居問題など聞きにくいことについてお互いの意向を確認する事ができました。
価値観や方向性もほぼ同じで、心の距離がぐっと近づいたデートになりました。

もしかしたら私は、この時からなんとなくこの人と結婚するんだろうなと思っていたのかもしれません。

つづく。

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