強迫性障害と診断されるまで②

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みなさま、こんにちは!

本日は、私が強迫性障害と診断されるまでの経緯を、幼少期から診断されるまでの時系列のお話②です。

強迫性障害の患者の方々の症状は様々なものがありますし、私は医師ではありません(;_;)
ただの一個人の経験談として読んでいただければと思います。

また、読んでいてつらい気持ちになったらすぐに読むことを止めてくださいね。

それでは、どうぞ!

中学生

私は中学受験をして私立の中学に進みました。

家からは遠く、電車で登校する必要があります。

思えば、私が強迫性障害を発症したのはこの頃からだったと思います。

電車に乗っていると、隣の人がくしゃみをする度に唾液が私につくのではないかと気になるようになりました。

それを皮切りに、つり革が汚い気がして触れなくなり、ゴミ箱が汚い気がしてゴミを捨てられなくなり・・・と行動に制限が出てきます。

遂には、自分が汚いと思うものに触る度に手を洗うため、洗剤で手が白くなってしまいました。

この頃には家族から心配され、精神科を受診することも進められたのですが、結局自分の意思で手を洗うことを徐々にやめることができました。

なぜやめられたかは、未だにわからないのですが、「自分は少しおかしいのではないか」との思いがあり、その思いが強くなっていく中で自力で手を洗うことを止めることができたのだと思います。

つづく。

この記事を書いた人
ちた

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